10月は下記日程で少し長めのお休みを頂戴します。
○ 10月5日(金曜日)〜 15日(月曜日)
この期間中は、ONLINE STOREも一時クローズを予定しています。
どうぞよろしくお願いいたします。
今日の東京地方も16℃の冷たい秋雨でしたが、明日は25℃の晴天になるようです。
Aqualia2は、ちいさなブルーとシルバー色の素材を集めたスイートなネックレス。
ペルーアマゾナイトやケシパール、アパタイトなど、LeJが大好きな天然石をちりばめました。ちいさな天然石がきらきらと光を放ってとてもきれいです。ぜひ、画像をクリックして大きくして素材をご覧ください。
仕上がりは63cm。ラリエットのようにショートでクロスさせたり、長さが合うかたはブレスレットにしたりコーデをお楽しみいただけます。落ち着いた色合いのニットの差し色にしたり、さまざまなシェイプやカットの素材をデコルテに乗せていただければと思います。
LeJ(ルジィ)の個性溢れるアクセサリーのページ、 Collection のアクセサリーです。
素材:ペルーアマゾナイトオーバル・アマゾナイトファセッテドラウンデル・ケシパールプラチナグレイ・アパタイトファセッテドブリオレット。シルバーパイライト・シルバー925・メタル・シルク糸
白鵬が全勝優勝。おめでたい日になりました。
恵まれた環境で育ち、馬に乗って駈けまわるような幼少期を経て足腰を作ったという白鵬には気品があって美しくて。
朝のうちにセットしておいた大相撲を夜になってから録画で見ました。立会いからいったんはずりずりと土俵際まで押され、その後はとても楽しませる内容での勝ち。「相撲の神さまが久しぶりに微笑んでくれた。最高です。」と喜ぶ顔に頬が緩みます。
大きな仕事を静かにする人が好きです。
東京地方は秋雨前線ですっかり冷たい雨になり、昨日は明け方に15℃、日中でも11月の気温で21℃になりました。この週末はなんとか回復して晴れ間も見えるとよいなと思います。
このところ時間があるときに大相撲を見ています。もともと個人競技が好きなのですが、自分でも相撲を見始めるとは思っていませんでした。きっかけは白鵬。この力士の美しい所作とからだ、そしてつよさにだんだんと惹かれました。昨日は稀勢の里との横綱どうしの一番。やはり日本人力士で怪我もあってと稀勢の里を応援するむきが多いなか、私は申し訳ない気持ちながら白鵬を応援。いよいよ全勝かと期待します。男性女性誰でもそうですけれど生き方や考え方はその人の顔を作る、力士を見ているとしみじみあらためてそう思います。終わったあとに白鵬は「いい緊張感だった」と。本当によい顔をしていました。
このスポーツ、怪我と隣り合わせでラグビー並みにもっとも危ないもののひとつではないかと思います。ぶつかり合う瞬間には目を逸らしたくなるのですが、日本古来の独特な美しさがあって興味を持ち用語も少しずつ覚え始めました。
週末は頭を切り換えて過ごしています。発送など完全にお休みをいただくことでかえって充実することに気づきました。週明けにはONLINE公開をさせていただきます。どうぞご覧ください。
みなさまに素敵な週末でありますように。
Greta(グレタ)は、グリーンガーネットとシルバー色のパーツ、メタリックブラウンのパールが織りなす、拡がるトーンのネックレス。
ライトグリーンからコニャック色、ダークグリーンさらにブラウンからブラックへと色展開するグリーンガーネットは膨らみのあるオーバル、シルク糸で紡ぐととてもやわらかな手触りです。その間には、コインのかたちの明るいゴールド色のパールを配しました。小さいけれど丁寧な作りのハイクオリティです。66cmの仕上がりで、ジャケット下にも着けていただけるようにしました。
素材のなかの一色のウエアとコーディネートしたり、真っ赤なリップと合わせてみたり、白いパールのリングやピアスとのコーディネートもお楽しみください。
LeJ(ルジィ)の個性溢れるアクセサリーのページ、 Collection のアクセサリーです。
素材:グリーンガーネットオーバル・淡水パールコイン・淡水パールポテト・シルバー925・メタルパーツ・シルク糸
近日中にONLINE公開します。
ムーンストーンは半透明の、肌に穏やかに寄り添う天然石。LeJの有核パールとマリアージュして、やわらかなトーンのロングネックレスになりました。
天然石の色に合わせて、ブラウン系やベージュ、エクリュやブラックからグレイなどシンプルなニットやトップスに合わせてください。デコルテやウエアに合わせて、6cmのアジャスターで79cmから85cmの長さで微調整していただけます。有核バロックパールは、一粒でもネックレスのトップに出来るほどの存在感、エレガントなニュアンスを持った粒を選びました。
ラグジュアリーなアクセサリーながら、優しさを湛えた一点です。
LeJ(ルジィ)の個性溢れるアクセサリーのページ、 Collection のアクセサリーです。
素材:マルチカラームーンストーンタンブル・有核バロックパール・淡水パールポテト・淡水パールラウンデル・K14ゴールドフィルド
近日中にONLINE公開します。
季節はめぐり、今朝の気温は18℃でした。
明け方に寒いと目が覚める私は用心して羽毛布団のうえにさらにタオルケットをのせてベッドに入りました。でも、明け方に足がつってしまったために目が覚めて(;_;)一日もたず、夕方からお昼寝をしてしまいました。
一日もたなかったのは、連日の撮影のためでもあります。いつも使うのは色の揺らぎがあるミドルトーンの素材が多いので撮影はとても悩ましい作業で、その画像の表現には納得するまで何度でも撮り直しをします。でも、ネックレスを仕上げたときの幸福感のようなものは独特です。
真夏の酷暑をすぎて、ネックレスを着ける愉しみが戻って来ました。昨夏のジム通いで体重を10kg落として今夏のビールで1kg戻り、今でもときどきサルトルの筒のほそーいロングブーツを出してはちゃんと履けることを確認しています(笑)年齢とともにからだのラインも変わり、背中の贅肉は筋肉と一緒に落ちて肩甲骨がうっすら見えるようになり鎖骨は少し浮いて来たけれど、そのボリュームはおなかへとやって来ました。そんな変化のある年齢だからこそ、ネックレスの良さや役目にあらためて気づいています。
誰かと会って相手が素敵だったとき私は迷わず褒めます。素敵なのは元気そうな目の力だったりお肌の艶だったりお洋服やアクセサリーだったりしますけれど、そう、ブレスレットやピアスは自分のため、ネックレスは自分では見えないけれど相手のためのお洒落でもあると思います。ネックレスは肩がこったり汗や皮脂を除く手入れもしなくてはいけないけれど、素敵なネックレスが乗ったデコルテは大人の女性の特権。
今日の画像のネックレスは、この秋のラグジュアリーな一点。大好きなムーンストーンと有核パールを使いました。このところの数点は微妙な長さを調整出来るように作っています。
マロングラッセのようなカルセドニーはつやつやとしたカット。深い色合いがブラウンのパールとよく合うネックレスになりました。
丁寧なカットのラブラドライトがトーンの調整役。マロンカルセドニーがバストちかくに集まるように、71cmで仕上げました。グレイ系、エクリュ、ブラウン系のニットによく合います。カルセドニーは24×18×16mmほど。大人の女性のデコルテとバストラインを美しく見せるネックレスです。
LeJ(ルジィ)の個性溢れるアクセサリーのページ、 Collection のアクセサリーです。
素材:マロンカルセドニーファセッテドタンブル・ラブラドライトファセッテドラウンデル・淡水パールバロック・淡水パールケシ・アーティスティックワイヤー・K14ゴールドフィルド・ヴェルメイユ
近日中にONLINE公開します。
東京の昨日は31℃まで気温が上がり、蒸すと思っていたら夜から雨に。
外から帰ってその50ミリの大雨を見ていると雨音に心が静かになるのを感じました。月曜日はいつも、どんなに疲れていても服を丁寧に洗ってガス乾燥機で乾かし、アリアを聴きながらアイロンでゆっくりプレスを掛けるのを習慣にしています。ジャケットやコート以外はクリーニング店に出すこともしないのは好みの仕上げにしたいから。コットンのシャツはどこまでもぴしっと掛けリネンはそっとふっくらと、ウールはやさしく糸の起き上がりをつぶさないように。
数日前のNHKで録画したブランドプロデューサー 柴田陽子さんのドキュメンタリーを観ていました。同じだなと思ったのは「夢を見たことがない」というくだり。文章にすると誤解を招きそうなので細かく書くことはしませんけれど、私にも「夢に向かってがんばる!」という感情は今までなかったしこれからもないと思います。ただ目の前にあるものを自分なりの最良のものにするよう作る、それだけを考えます。
取り留めのないことを書きながらもいつかふと読み返して、ああこんなことを考えていたんだなと思えるのはブログのよいところだと思います。また、作った制作物をすべて画像にして残していると、いろいろな意味で再び自分自身から学ぶこともあります。
この年齢になって最近よく思うのは、父の広告代理店の会社はささやかだったけれど私がちゃんと継げばよかったということです。父はすべてのものを段取りをしながら段階的に閉じてまさに最後までその段取りのままに片付けたあと召されましたけれど、父のDNAは確かに私のなかに残っていて私はいまもの作りをしています。
柴田さんのほかにも脳科学者の中野信子さんや最近では大坂なおみ選手も、じっくりと掘り下げた作りの放送番組を観ていると、あとからしみじみと心に響いてビデオを繰り返し観たくなります。放送の内容だけではなく番組の作りそのものに感嘆することも多くあります。思わぬよい番組は、たまたまタイトルに惹かれて録っていたものですけれど、眠る前に観てのちのちにも心に深くふかく残ります。
さて、今日は私にとっての一週間の始まりである火曜日。












































