BGM

作業をするときに、なにかの音楽を聴いています。

最近よく聴いているのは陽水。少し前に『SONGS』で二回分の特集があって以来思い出したようにまた聴き始めました。録画があるのでお料理をしながら見ていたりすると、70才だと言うのに変わらないビロードのような声にあらためて聴き惚れます。iTunesでアルバムを買おうかと思ったら新譜がなくしかも若い頃より今の声のほうが艶がある低音で美しい。

私の父は感性を育てようとしてくれたのか専用の良いステレオを買ってくれて小学校高学年の頃から音楽を聴き始めて、父が聴いていたオペラからクラシック、フォークからヘビーメタルまで雑食のようになんでも聴いていたので、それは今になってみると恵まれていたと思います。

それにしても陽水のコンサートに行きたいけれど当然のごとくチケットは完売。なんだか無性にコンサートに行きたい気分です。

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若鮎と嬉野茶と余宮隆さんの器

26℃まで気温が上がった初夏の趣の日。

若鮎と嬉野茶をいただいたのでお茶を煎れました。若鮎を見ると夏の始まりを感じて若い頃に通っていたお茶のお稽古を思い出します。今年も若鮎は8日から発売が始まったばかり、8月には販売が終わる風物詩のようなもので心を華やかにします。

撮影に大忙しのあと、お茶はゆっくりと水出しにしてガラスの器で。とろりとした風味の味わいが心をほっとさせてくれました。ごちそうさまでした。

器はもちろん、余宮隆さんの輪花四寸皿で。

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連休が明けて

連休が明けて二日。

東京地方ではまだまだ気温の変動が大きくて、暑いのと肌寒いのとを繰り返しています。コートは要らないような、それでもショールだけでは心許ないような。ニットももう着るのはやめようと思いながらも朝晩にはひんやり。

まずは普段の調子を取り戻すことを大切にしたほうが良さそうです。

明日は26℃でまた暑くなる予報、さらに明後日は27℃。

最近続いているアンティークの写真。こちらは代官山でのもの。

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貴重な晴れの日

天気予報によると、今日の晴れは貴重なものとのこと。

これから一週間は曇りがちになるようなので、今日のうちに撮影をしようと思って昨夜は遅くまで製作をしていました。

陽射しのつよさが変わって来ました。画像の整理が出来たらdiaryでご覧いただければと思います。今回は、令和の一作目とLeJの12周年そしてdiaryアクセス200,000(PCのみで表示)を控えてのちょっと華やかなジュエリーを作っています。お楽しみにお待ちいただければ幸いです。

一眼レフで撮った、プロヴァンスの木香薔薇。

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蚤の市の日

前日のお酒がちょっと残っていたのか眠い朝(笑)、半年に一度開催される代官山蚤の市に行って来ました。

50軒以上のアンティークやブロカントのお店が並ぶとそれぞれのお店の個性がよく分かります。私はやっぱり100年以上の時間を経たアンティークが好きで、NHKの『世界はほしいモノにあふれてる』で拝見していたアンティークのお店の岡本さんとお目に掛かれて数点購入。アンティークの買い付けのことや工夫した使い方などいろいろなお話を聴かせていただいてお花までいただいてとても幸せな日になりました。

いろいろなお店でのお値段を見ると大きなばらつきがあります。やはり商品知識が豊富だったりお店としてしっかりしているところほどお値段は妥当でした。リル・シュル・ラ・ソルグでは安価なのは当然とはいえその10倍の価格になっているお店を見ると驚いてしまいました。買い付けに行って自分なりのルートを開拓して商品に愛情を持って販売するのは、考えてみると私も同じなのかもしれません。

オープンの9:00少し前に着いて帰宅したのは10:30。それからはすぐに机に向かって鋭意制作中です(!)

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連休最終日

連休最終日のきょうは立夏。

暦の上では夏の気配が立ち上がる日で、よいお天気の一日でした。美容室に行って髪にかなりのレイヤーを入れてカット。またロングを目指すことにしました。担当者氏とフランスでの女性の写真をあれこれ見ながら、年齢による自分自身の変化とこれからのスタイルの「持って生き方をどうするか」を話し合うのは真剣そのもの(笑)、参考にしたのがこのリル・シュル・ラ・ソルグでの写真です。

美しいものを見つけて真似をする、それはなんて楽しいことなのでしょう。

そしてそのあとには美味しいお食事とお酒と、フランスのお話。そんな日でした。

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24℃

東京地方は24℃の快晴でした。

連休明けは混みそうな用事を片付けて帰り、帰ると汗をかいていました。今日は本当は別の予定で朝からずっと出掛けているはずだったのがキャンセルになり、この際なので連休と相まっての時差ぼけ状態を完全に元に戻す日にしました。

年齢とともに、確実に調整が難しくなるジェットラグ。旅に出ると旅先での集中力や体力や語学力などがバロメーターになって自分の変化がよく分かります。それが一人旅の醍醐味であり魅力なのですけれど、振り返ってみれば一日の体力が細切れで枯渇してくるので3時間刻みの睡眠が定着して来ています。それにしても眩しかった、南仏の光。

リル・シュル・ラ・ソルグではバッグに入れて簡単に持ち帰られそうなシャンデリアがたくさんありました。メンテナンスと修理をする時間と技術があれば素晴らしいお買い物。それをフランス人は嬉々として何年もかけて家造りをします。

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雷雨の日 余宮さんの粉引き

晴れたり曇ったりそして急な雷雨の土曜日でした。

大型連休もあと二日。どうなることかと世間さまが大騒ぎしたほどには平和なおやすみだったような気がします。銀行のATMは普通に稼働しているし病院は休日扱いとはいえ開いているしマーケットには何事もなかったかのように商品が並んでいます。でも、連休明けにはちょっと用事が重なりそうですから、明日あたり前もって少し準備をしておこうと思います。

ご旅行や帰省からお帰りになったかたもいらっしゃるでしょうか。お帰りなさい。リフレッシュされていますように。

昨夜のNHKの『美の壺』「心なごむ白い器 粉引」という特集で、大好きな陶芸家 余宮隆さんの作品もありました。ほんの数分間のことでしたけれど、繰り返し放送を見直してすっかり見とれました。余宮さんの天草での暮らしや作陶の様子は大自然と一体になった暮らしから生まれる心から惹かれるもので、都内の限られた場所を行ったり来たりして暮らしている私にとって大切な録画になりました。

自然や地方への憧れは海外に出掛けてもそれは変わらず、自分にとっての魅力溢れる世界遺産や写真で繰り返し目にするような街には同じところに何度も訪れながら、有名な場所を背景に写真を撮ることもなく訪れた記念にピース写真を撮るわけでもなく(笑)、拾った小枝や石や松ぼっくり(これは密輸に相当します)を帰ってから洗って乾かしてガラスの大瓶に入れるなどして満足しています。そして旅先でのことを思い出しながらまた机に向かっています。

写真は、ゴッホの軌跡を辿るなか訪れた南仏アルルの街。

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7cmか6cmか

ピアスを作っていると、その長さの調整に考え込むときがあります。

私の身長は164cmで、やはり164cmの雅子皇后陛下をテレビで観ていると自分の身長の見た目の感覚がよく分かります。7cmのピアスは私にとっては無理がなくても一般的にはちょっと勇気が要る長さかもしれません。

ここでさらっとひとつの素材を抜き取って短くするだけでは成り立たないことが多いので悩ましいかぎりです。

でも、もうすぐ夏ですから。お洒落をしたいものです。

写真はプロヴァンスのリル・シュル・ラ・ソルグにて。

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ビデオ整理の日

週半ばの木曜日あたりに一週間の番組表を見て、まとめて予約録画をしています。

それが溜まりに溜まって来るのでまとめて観て消す日を作っています。目安としては残り70時間予約可能、と言うところ。今日はその作業で引っかかってしまい、ほぼ一日をテレビの前で過ごしました。

なかでも気になったのは、羽生善治さんがAI世代と闘うというところ。30才が現役ピークとされる棋界で48才で今もなお闘いつつAIを駆使する若手の台頭に挑もうとする様子を描いたドキュメンタリーでした。AIがはっきりと羽生さんの敗因を指摘したところで、まったくその手を思いつかなかったと言う場面で苦しさを感じさせられます。

飄々とした話しぶりのなかに熱いものを持つ羽生さんは「それはたいへんですよ、でも強い相手と打つのは楽しい」とのこと。これからも気になる将棋の世界です。

写真はフィレンツェのウフィッツィ美術館。

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きょうから令和

あたらしい元号 令和の時代へ、おめでとうございます。

朝方には晴れ間があったのに、午後からまた雨になりました。近くのマーケットのPDFチラシを見て早めにお魚を買いに出掛けるとむーっとした大気に包まれ、帰るとすぐ雨になりました。

令和元年が始まりました。今日がその日だからと特別なことはないけれど、同世代の新天皇皇后両陛下のことはやはり嬉しいと言うのか頬が緩みます。天皇陛下は私の兄と同じ年で雅子皇后陛下は同じ12月生まれ、それだけのことですけれど(笑)雅子皇后に戻って来たやわらかな笑顔がなにより嬉しく見ていて幸せで、結局はテレビをつけたままの日でした。

風薫る5月になりました。じっくりと落ち着いて机に向かいたい気持ちです。

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平成の終わりに

元号は、平成から令和へ。

ひとそれぞれにこの30年間を振り返ることがあると思いますけれど、私にとってもそれは同じ。次男は平成元年に生まれたので、なにかと私に「それは昭和の考え方だよ」と言っています(笑)でも、さすがにこれからはもう言われなくても済みそうです。

私にとっての平成の半ばは人生の一大事があった時期でした。その直後にサイトを立ち上げたのでしたが、今はこうしてLeJを毎日大切に育てることを続けています。

今日は宮殿・松の間での儀式のあと、天皇陛下が階段を降りられる皇后美智子さまの手を取られるのを見て胸が熱くなりました。元号がうつりゆくのを閑かに感じながらこの国に生まれ育ったことを幸せに思い、あたらしい元号の時代を迎えたいと思います。

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