昨日に続いて今日も雨、ざあざあと降り続いています。

天気予報を見て外に出る用事は昨日のうちに済ませていたので、録り溜めたテレビ番組を整理しながら観ていました。

NHKの最後の講義という番組『落語家 桂文枝』。予告があったので録っていましたが、私が生まれ育った大阪で、師匠をテレビで見ない日はないくらいだったことを思い出しました。襲名前のお名前は桂三枝。御年80才、お身内を続けて看取られて3年、それでもお足元から眼の暖かさそして力強さは変わらない。良いスタイリストがいらっしゃるのか今もとてもダンディで、話し方のその間の取り方はお年を召してからの方が心に沁みます。各界それぞれに秀でた方はいらっしゃいますけれど、二人とない、落語会の宝物でいらっしゃると思います。

偉ぶることなく自然体で、伝えたいことは説教するのではなくしっとりと話す、そんな師匠をそのまま伝える放送でした。いつかまた繰り返して観ることでしょう。

家の方は、木曜日には待ちに待っていた大切な連絡が入るような様子です。気管支炎にはほどよい湿度、しっかり治すためにも静かに過ごしています。

LEJ HOMEPAGE
ONLINE STORE
INSTAGRAM
THREADS