今日で11月も終わり。
実に、公私ともに、慌ただしい一ヶ月でした。フランスから帰ったのは13日でしたが、なんとなく時差ぼけがありながらも続けて制作をしました。お届けしたお客さまからは、たくさんのCustomer’s Voiceを頂きました。本当に嬉しいことです。有難うございました。
まだまだ制作に没頭していたいのですが、ちょっとお休みもしなくてはと、抽選に当選していた「シャネル・ピグマリオン・デイズ 10th Anniversary Festival Week」の室内楽に出掛けて来ました。会場は、銀座シャネルビル。隅々までシャネルの神髄が盛り込まれた美しいホールで、個性溢れる音楽家の演奏を聴きました。このところの制作への疲れか、ほわっと眠気が襲って来ましたが、プログラム後半に向けて素晴らしい盛り上がりでした。
ロベルト シューマン / ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品47
Robert Schuman / Piano Quartet in E flat Major, Op.47
I. Sostenuto assai – Allegro ma non troppo
II. Scherzo: Molto vivace – Trio I – Trio II
III. Andante cantabile
IV. Finale: Vivace
セザール フランク / ピアノ五重奏曲 ヘ短調
César Franck / Quintet in F minor for Piano and Strings
Ⅰ.Molto moderato
Ⅱ.Lento
Ⅲ.Allegro non troppo
ピョートル イリイチ チャイコフスキー
弦楽六重奏曲 ニ短調「フィレンツェの想い出」作品 70
Pyotr Ilyich Tchaikovsky
String Sextet in D minor “Souvenir de Florence”, Op.70
Ⅰ. Allegro con spirito
Ⅱ. Adagio cantabile e con moto
Ⅲ. Allegretto moderato
Ⅳ. Allegro con brio e vivace
演奏のあとにはロゼのシャンパンを頂いて、この方は凄いと感じた音楽家の方とお話しました。美しい空間と音楽、リーフレットからその後のシャンパンまで、美しさに溢れたひとときは無料でしたけれど、シャネルやエルメスならではかと思います。帰りにはクリスマス前の銀座を少し歩いて、最後になるミキモトのツリーや、あんパンの木村屋など、iPhoneで撮って帰りました。
いろいろなことがあった11月も、フランスの写真はほぼ手つかず状態です。これもいつかは整理して載せたいと思います。また、今月後半は制作のためにややゆとりのある日程でしたが、12月は中頃まで予定がいっぱいになって来ました。ひとつひとつを丁寧にしながら進めたいと思います。
さて、豊かな12月でありますように。















