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Applejamで制作したなかから、ピックアップした制作を集めた CRÈATION LEJに、 Molly を載せました(別ウインドウが開きます)。

私の制作では、貴石も半貴石もまったく同じ扱いにしています。モスアメジストの思い切ったカットも、サファイアの繊細なカットも、同じように大好きです。5年前の素材も最近買った素材も、ひとつのアクセサリーになったときに、なんて素敵な調和をするのでしょう。

ネックレスにしても良いけれど、ブレスレットならいつでも視界に入って、手先に独特な空気感を生みます。でも、それを画像にするのはとっても難しい(笑)。だから、時々、今回のように一週間続けて思い切ったsaleをした後にもサイトにあるものは「もっと撮影をがんばります」という思いで、手元に置いて愛でることにします。最近では、Renèe(ルネ)を自分で購入して、フランスにも持って行くことにしました(汗)

ブレスレットは、これからも、「これはステキ」と思った素材が集まった時に作ります。ぜひご覧頂ければと思います。

今日はしっとりした雨で、気温は22℃と、ぐっと下がりました。このくらいが今のパリなのだと思うと、パッキングにも「うーん」という思いになります。でも、最初の頃のことを思うと気分的にとてもらくになって、友人に服を貸してもらったりも出来ますし、お店に入ってあれこれ試着することにも、まったく気後れしなくなりました。

フランスのファッションは、とても自由でエイジレス。価格もお手頃です。縫製はともかくとして、仕立てのラインが立体的で、ちょっとしたところに気が利いています。ボタンもすぐに取れたりもしますけれど、付け直せば良いことです。もしも、泊まったホテルの部屋の電球が切れていたら、スタッフにお願いすればすぐに直してくれます。そのために、ホテルにはテクニカルスタッフが常駐しています。なにしろ、100年以上経った建物がほとんどなのですから、日々リノベーションで手を入れても追いつかないこともあります。と、気持ちにゆとりが出て来ると、すぐにフランスのお話になってしまいました。

今回は、折りたためるラフィアの帽子も持って行きます。気分は、ジェーン・バーキン(笑)パッキング前にもしタイミング良く写真が撮れたら、 diary に載せようかなと思っています。

梅雨寒に気をつけて、元気にすごしましょう。