週半ばの木曜日あたりに一週間の番組表を見て、まとめて予約録画をしています。

それが溜まりに溜まって来るのでまとめて観て消す日を作っています。目安としては残り70時間予約可能、と言うところ。今日はその作業で引っかかってしまい、ほぼ一日をテレビの前で過ごしました。

なかでも気になったのは、羽生善治さんがAI世代と闘うというところ。30才が現役ピークとされる棋界で48才で今もなお闘いつつAIを駆使する若手の台頭に挑もうとする様子を描いたドキュメンタリーでした。AIがはっきりと羽生さんの敗因を指摘したところで、まったくその手を思いつかなかったと言う場面で苦しさを感じさせられます。

飄々とした話しぶりのなかに熱いものを持つ羽生さんは「それはたいへんですよ、でも強い相手と打つのは楽しい」とのこと。これからも気になる将棋の世界です。

写真はフィレンツェのウフィッツィ美術館。

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