今日は朝9時からテニスのライヴ放送があるので、用事を片付けながらテレビをつけていました。

怪我が治って調子が戻って来た錦織選手、相手はランキング176位のかなり格下の選手なので気楽に見ていたところいえいえ相手選手は錦織選手を振り回すようにかなりよいゲーム展開をします。そしてさらには第三セットから思わぬ流れに。試合経験の浅い選手がけいれんを起こしながらコートで先取した2セット分を回復に向けて待つというものでした。虚しく試合を進める錦織選手、痛々しい相手選手。最後は第五セットの第三ゲームが終わったところで相手選手の棄権による幕引きとなりました。

そういえば、錦織選手は過去に同じことをしたのを思い出しました。確か相手はチリッチ選手でした。こうした経験を積んでアスリートは強くなってゆく。

それにしても、明日はなにが起こるか分からないということをあらためて目の当たりにした思いでした。「調子がよい」は「今日も明日もそう」とは限らない。だから今日出来ることは明日の分もその先の分もしておく。そういえば偶然にも同じ話を夕食の席で話したのでした。

2時間以上もはらはら、おかしな疲れ方をして一日が始まった日でした。

気を取り直して、写真はクリスマス前のボローニャ。

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