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海外には、あまりキャッシュを持って行かないことにしています。

それでもやはり必要なのは、いちばんにタクシーの支払いや有料のお手洗い、それからホテルのスタッフへのチップ。ほかはほとんど大きなものは思いつかないくらいです。

このところはとてもらくだったのが、手持ちはユーロ通貨だけでよかったこと。それが、今回は英国のポンドも必要になりました。ポンドのレートはまさにジェットコースターのようで、上がったり下がったりがとても激しい。しかも、世情による規則性や理論的なものではなく、あるときいきなり上昇トレンドや下降トレンドが始まります。

というわけで、なんだかんだと手間のかかる渡航ですけれども、ようやくユーロとポンドの外貨両替が終わってほっとした日でした。搭乗日当日に空港で両替という方法もあるのですが、思わぬ行列が出来ていて冷や汗が出ることがあります。きょうはいくつもの用事が重なり、銀行に滑り込んだのは14時半をすぎた頃で時間ぎりぎり。帰宅すると気疲れがどっと出ました。

diaryではあまり書きませんけれど、政治や経済、とくに経済にはいつも関心があって、これほど面白いものはあまりないと思っています。私にとっては、民族や国民性などは、実は芸術やアート作品鑑賞を観ることよりもはるかに大切なこと。それは、それらが生きてゆくなかで欠かせないものだからです。

願わくば、世界のひとびとが、出来ればフェアで同じテーブルに着いて会話が出来るようでありますように。

写真は、ミラノのホテルの庭にあったテーブルと椅子。

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