湿度90%の日で一日雨。今日は美容室に行って来ました。

背中まであるロングで、普段はシニョンにしています。私の年齢で髪が傷んでいると、伸ばしている意味がなくなってしまうので、普段から健康でいることに気をつけています。健康を心掛けているのは髪だけではなくて、肌も爪も歯も心もです。

どんな季節も公私いろいろあっても、美容室には必ず3週間に一度は行っていて、それを15年間以上続けています。自慢でもなんでもなく、ただ美容室が好きだから(笑)その間には、担当してくれるデザイナーさんがどんどん代替わりしたり独立したりされました。なぜか、担当者はいつも30才代前後の男性です。いろいろな意味で、これは私にとって良いことなのだと思っています。

写真は、an.an誌。新しい号が出ているので、少し前のものです。なぜ diary に載せるのかと言うと、表紙があまりに素敵だからです。松島 花さん。普段はテレビをまったく観ないので、彼女のことは知りませんでした(汗)けれど、あまりに、あまりに素敵なカバーなのでそのためだけに買ったan.an、何十年ぶりのことでしょう。でも、きっと永久保存版になります。

ファッション誌は、最寄り駅に行くまでの間に大きな書店があるので20冊くらいを定期観測していて、見本誌をぱらぱらとめくり、年間でパリやフランスの特集があれば買ったり、今回のように見とれるページが一ページでもあれば買います。この号のタイトルは「おいしい カラダ♥」。

綺麗って、きっと関心を持ち続けること、気にし続けることなのだろうと思っています。それから、きっと、ひとにも自分にも優しくて寛容であることなのだろうなと、最近思っています。